
ヒアロディープパッチは美容成分を含み、保湿効果などがあるのでシワが目立たなくなると評判です。
シワの気になる部分に貼るだけでもシミに効果はあります。しかし、ちょっとした使い方に工夫で、より効果がアップするんです。知らずに使うのと、知ってから使わないのとでは大きな差があります。

ここでは、ヒアロディープパッチのシワへの効果がアップする、ちょっとした工夫した使い方を詳しく説明しますね。
【この記事を読んで分かること】
ヒアロディープパッチの口コミを知りたいか人は、「ヒアロディープパッチの口コミ評判」をご覧ください。
目次
ヒアロディープパッチの使い方について
ヒアロディープパッチは、多くの人が効果を実感しているオールインワンジェルですが、口コミをみていると、効果を実感できない人もいました。
そこで、口コミをよく見ると、効果が実感できない人の原因の一つとして、効果的な使い方をしていない人が多いを感じました。
ヒアロディープパッチはマイクロニードルパッチなので、使い方はシンプルで気になるところに貼るだけなのです。
しかし、公式サイトや、自分で使ってみて気づいた、ヒアロディープパッチの効果的な使い方やポイントをまとめてみました。
ヒアロディープパッチの基本的な使い方
どんなものでも基本は大切です。
まずは、基本的な使い方をマスターしましょう。
基本的な使い方の流れ(公式サイトより)
基本的な使い方
- 使用前に、化粧水や乳液などスキンケアを行い、しっかりと保湿
- ヒアロディープパッチを貼る
この方法が基本手順です。
ヒアロディープパッチの使うタイミング

ヒアロディープパッチの基本的な使い方として、週に1回だけ寝る前に貼るだけです。
ヒアロディープパッチの使用前の準備
使用前に、化粧水や乳液などスキンケアを行い、しっかりと保湿しておきます。
化粧水や乳液などの水分が表面に残らないようにしてください。

内袋を開け中からヒアロディープパッチを取り出すと、プラスチックのケースにシートが2枚入っています。
プラスチックケースは、きちんと閉まっていなくて、ただ重なっているだけで、気を付けないと落としてしまうので注意しましょう。

濡れた手でシートを触ってしまうと、ヒアロディープパッチのニードルが溶けてしまう可能性があります。
また汚れた手で触ってしまうと、ニードル部分に汚れや菌がつきます。そのまま、その針が肌を刺すので不衛生ですので、手もきれいにしておく必要があります。
ヒアロディープパッチの貼る時のコツ

肌表面に水分が残っていたり、化粧水などが馴染む前に貼ると外れやすくなるので注意です。
また、油分が多い保湿クリームも塗らないようにしましょう。ヒアロディープパッチのシートが肌に密着しなくなります。
ヒアロディープパッチを貼り直すと粘着力が弱まり、ニードル部分が潰れてしまい、成分が角質層に届かなくなります。

貼り付けた後に、シート全体を真上から優しく2~3回押さえて肌とシートを密着させます。
この時、干チクチクを感じる人がいますが、肌としっかり密着した証拠です。(私はザラザラ感を感じました)

ヒアルロン酸ニードルの先端部分が約10から15分で肌内部で溶け始めます。
その後、だいたい5時間ほどかけて、肌の内部(角質層)までヒアルロン酸を含めた美容成分が浸透します。
肌内部で拡散していくのです。
ヒアロディープパッチ使い方のポイント
ヒアロディープパッチの基本的な使い方と、貼る時のコツを紹介してきました。
ヒアロディープパッチは開封すると、ニードル部分が湿気てしまいます。ニードル部分が湿気を含むと、ヒアルロン酸配合のニードル部分が溶けてしまいます。
ニードル部分が溶けたままの状態で貼り付けても、針が肌にうまく刺さらず効果が薄れてしまいます。
メーカーでは、ヒアロディープパッチは内袋に入っている状態なら2年は持ついっていますが、開封後は極力早めに使うほうがよいでしょう。
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【参考サイト】
(厚生労働省)化粧品・医薬部外品等ホームページ
日本化粧品技術者会 SCCJ
