
ライスフォースのトライアルキットには、それぞれ役割がことなる3種類(化粧水、美容液、クリーム)が同梱されて、肌のトラブルである乾燥など、自分の肌には何が足りないのか試すことができるキットとして評判です。
では、実際にトライアルキットの中身のそれぞれの有効成分とは何か?どのような成分が配合されているのか、どのような効果が期待できるのかって気になると思います。
有効成分は何が配合されていて、どのような効果効能があるかを知っておくことは大切です。
もし、何かのアレルギーを持っていて知らずに使うのと使わないのとでは大きなリスクの差があります。

ここでは、ライスフォースのトライアルキットを使うことで、簡単にそしてお得に自分の肌トラブルに効果が期待できる理由と、副作用のリスクが少ない理由を、詳しく説明しますね。
また、使用前に、アレルギー体質の人が使えない成分が入っているのか・入っていないのかが事前にわかるメリットがあると思いますので紹介したいと思います。
結論:ライスフォースのトライアルキットは、「化粧水、美容液、クリーム」の3種類が同梱されているので、自分にあった肌トラブルの化粧品を試すことができるのです。
このトライアルキットならまとめて、一度で3種類を試すことができますね。
ライスフォースの口コミを知りたいか人は、「ライスフォースの口コミ評判」をご覧ください。
目次
ライスフォースのトライアルキットの中身は
ライスフォースのトライアルキットの中身は、ディープモイスチュアローション成分(化粧水)、ディープモイスチュアエッセンス成分(美容液)、ホワイトニングクリアエッセンス成分(美白)の3種類が同梱されています。
それぞれの配合成分と特徴を説明します。
ディープモイスチュアローション成分(化粧水)
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薬用保湿化粧水で、無香料、無着色、石油系界面活性剤不使用、動物性原料不使用、弱酸性で、しかも、アレルギー・刺激テスト済なので安心!
ディープモイスチュアローション成分
【有効成分】
ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)
【その他の成分】
水、エタノール、BG、DPG、濃グリセリン、グリチルリチン酸2K、DL-PCA・Na液、大豆リゾリン脂質液、ヒアルロン酸Na-2、植物性スクワラン、天然ビタミンE、PEG(120)、POE・POPデシルテトラデシルエーテル、POE(25)POP(30)、カミツレ油-2、粘度調整剤、pH調整剤、メチルパラベン
ディープモイスチュアローションは、アトピー用化粧品の開発をきっかけとして作られたという背景があり、低刺激で敏感肌のひとでも安心して使えるのです。
しかも、ライスパワーエキスは、米100%使用した天然素材なので肌にやさしいのです。
さらに、肌に刺激のある、、無着色・無香料で石油系界面活性剤などは、一切使っていないので安心です。
まとめると、ライスフォースのディープモイスチュアローションは
ディープモイスチュアローション特徴
- 米100%使用した天然素材なので、お肌にはやさしい。
- 有効成分ライスパワーNo.11エキスが配合されている。
- 無着色・無香料で石油系界面活性剤も使っていない。
- ライスパワーNo.11はお肌への浸透力と水分保持改善機能がある。
- アトピー用化粧品の開発をきっかけとして作られたので低刺激。
このような理由から、効果が実感できるのですね。
ディープモイスチュアエッセンス成分(美容液)
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ライスパワーNo.11エキス配合された、薬用保湿美容液で、無香料、無着色、界面活性剤不使用、動物性原料不使用、弱酸性でしかも、弱酸性でアレルギー・刺激テスト済なので安心!
ディープモイスチュアエッセンス成分
【有効成分】
ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)
【その他の成分】
水、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、濃グリセリン、エタノール、BG、DPG、POE・ジメチコン共重合体、オクタン酸セチル、オリブ油、植物性スクワラン、天然ビタミンE、POPメチルグルコシド、ポリオキシエチレンセスキステアリン酸メチルグルコシド、セスキステアリン酸メチルグルコシド、グリセリンモノステアリルエーテル、POE(7)ラウリルエーテル、軽質流動イソパラフィン、ヒアルロン酸Na-2、グリチルリチン酸2K、POEステアリルエーテル、カミツレ油-2、粘度調整剤、pH調整剤、EDTA-2Na、メチルパラベン
ホワイトニングクリアエッセンス成分(美白)

ライスパワー・No.11エキス配合の薬用保湿クリームで、無着色・無香料・無鉱物油・アルコールフリーです。
ホワイトニングクリアエッセンス成分
【有効成分】
ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)
【その他の成分】
水、オクタン酸セチル、BG、植物性スクワラン、濃グリセリン、ジメチコン、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)、ベヘニルアルコール、ステアリン酸、ステアリン酸ポリグリセリル、ステアリン酸PG、ラウリン酸ソルビタン、ミリストイルグルタミン酸Na、グリチルリチン酸2K、粘度調整剤、pH調整剤、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン
このトライアルキットで、自分の肌トラブルにあったものを選ぶにはとてもいいキットだと思います。
では、次に成分から効果が期待できることについて説明していきますね。
ライスパワーエキスNo.11の効果
ライスフォースのトライアルキットにも含まれている「ライスパワーエキスNo.11」は、お米を発酵させて作る保湿美容成分なのです。
ライスパワーは、化学物質を含まない100%お米からできた成分で、菌の種類、掛け合わせ、温度、日数、順番の違いによって、異なる特徴のライスが生まれるのです。
その効果効能に合わせてNo.(ナンバー)がつけられるのです。
その中でも、保湿効果のあるのが、「ライスパワーエキスNo.11」なのです。

「ライスパワーエキスNo.11」の保湿効果の理由は
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1ライスパワーエキスNo.11エキスが独自の発酵技術で、奥までぐんぐん浸透し、角質層まで届きます。
ライスパワーエキスはヒアルロン酸やコラーゲン等の保湿成分に比べて分子サイズが小さいので、肌の角質層に届くのです。

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2水分を与えるだけでなく、肌がみずからうるおう力を育み、肌の質をよりよく変えることによって、しっかりと潤います。

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3ライスパワーエキスNo.11エキスが肌の奥で水分を長時間キープすることで、うるおいを保つので、ぷるぷる美肌へ変わります。

「水分保持能改善効果」とは、肌が水分を保つ力をより高め、改善する効果です。ライスパワーRNo.11エキスは医薬部外品の新規有効成分として認可された世界で唯一の成分です。これは、現行の薬機法(旧薬事法)が制定されて以来の快挙になります。
こういった理由から、ライスパワーエキスNo.11エキスは、厚生労働省に効果・効能を認めた「水分保持機能の改善」があるのです。
ライスフォースの副作用について
ライスフォースは医薬部外品に分類されており、医薬品のような刺激はなく、無着色・無香料で石油系界面活性剤も使っておらず、弱酸性でアレルギー・刺激テスト済なので、副作用の心配は少ないようです。
「ディープモイスチュア」シリーズの成分の多くは、自然由来の成分が多く、アトピー性皮膚炎患者向けに開発された成分なので、お肌にはやさしいです。
しかし、「ディープモイスチュア」シリーズには、複数のパラベン(防腐剤)が含まれているのです。
その理由として、ライスフォースのライスパワーエキスは、お米からできており、成分の多くは自然由来の成分が多いため劣化しやすいのです。
そのため、ライスフォースの劣化を防止するためには、パラベン(防腐剤)が必要になってきます。
例えば、空気中の雑菌が入ったり、手についた雑菌が化粧品に入り込むと増殖して、劣化してしまいます。
では、パラベン(防腐剤)は、体に害をもたらすのか気になると思いますが、食品や医薬品にも使われている防腐剤ですので、毒性は極めて少ないのです。
しかし、自分が実際にライスフォースを使う時に、副作用があるかどうかが心配になりますよね。
もちろん、安全性が高く、副作用の心配は少ないとはいえ、すべての人に副作用(アレルギー反応)がないとは言い切れないのが現状です。
そこで、試してほしいのが、ライスフォーストライアルキットなのです。
無料ではないですが、かなりお得な価格(通常料金の80%OFFで利用できる)でお試しできて、万が一、肌に合わなかった場合は、初回のみ全額返金してくれる制度があるので、安心してお試しできます。
危険な成分がないとはいえ、自分の肌に合うかは使ってみないとわかりません。
現在、重篤な副作用の報告はなく、口コミサイトでも副作用の報告もありませんでしたが、すべての人にアレルギーがないということではないことだけは、理解した上で、万が一に備えて、副作用が気になる場合は、ライスフォーストライアルキットで、まずは腕の内側などでパッチテストをしてから使うとよいでしょう。
ライスフォースのアレルギーに関して
ライスフォースは医薬部外品に分類されており、医薬品のような刺激はなく、無着色・無香料で石油系界面活性剤も使っておらず、弱酸性でアレルギー・刺激テスト済なのです。
| 無香料 | 香料は使用していません。 |
|---|---|
| 着色料 | 合成着色料は使用していません。 |
| 石油系界面活性剤無添加 | 水と油を混ぜ合わせる性質を持つものを界面活性剤といい、主に乳化剤や洗浄剤として使われます。界面活性剤として、石油系のものは使用していません。 |
| 動物性原料不使用 | 動物性の原料は使用していません。 |
| 弱酸性 | ライスフォースは肌を健やかな状態に保つため、基本的にpH値5.5の弱酸性を基準に作られています。 |
| アルコール | 一部商品に必要最低限のアルコールを使用しています。一般的に「アルコールフリー」の定義はエタノールを使用しないことです。アルコールを省くと逆に他の防腐剤を多用しなければならなくなり、その量によってはかえって刺激を感じる場合もあります。そのためライスフォースでは、ごく微量のアルコールを使用しています。 |
| 表示指示成分(パラベン) | 基本の成分がお米という天然素材であるため、防腐剤として必要最低限のパラベンを使用しています。ライスフォースに使用しているパラベンは食品に使われているものと同じものです。 |
| 全商品アレルギー・ パッチテスト | ライスフォース製品は、複数の臨床医のもとで、刺激テストやアレルギーテストを全商品実施しています。 ※すべての人にアレルギー・刺激が起きないというわけではありません。 |
ライスフォースは@コスメでも副作用のコメントなし
ライスフォース@コスメの口コミ
ライスフォースの様々な口コミを見ている限り、副作用の報告を見つけることができませんでした。
アトピー肌や敏感肌の人でも安心して使えているようです。
副作用の報告はありませんが、万が一のこともあるので、念のためのパッチテストをして、安全を確認してから使用してください。
口コミなどでの報告はありませんが、すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません。
まとめると
- 米100%使用した天然素材なので、お肌にはやさしい。
- 医薬部外品に分類されており、医薬品のような刺激はない。
- 無着色・無香料で石油系界面活性剤も使っていない。
- アレルギー・刺激テスト済である。
- 防腐剤とごく微量のアルコールを必要最低限使用しているが、人体に危険な量ではない。
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【参考サイト】
(厚生労働省)化粧品・医薬部外品等ホームページ
日本化粧品技術者会 SCCJ
